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高千穂の夜神楽

高千穂神社では、高千穂の夜神楽を鑑賞することができました。夜神楽は、夜8時から1時間くらい公開されています。夜なので、道もわかりにくいので、宿泊ホテルから高千穂神社まで送迎がありました。

高千穂町内で使える地域限定通貨のまがたま通貨があります。
勾玉の形のこの通貨は1つ500円でした。
宿泊ホテルのフロントにおいてあって、夜神楽の鑑賞料金は500円なのですが、まがたま通貨で支払うとプレゼントがあると教えていただいたので、まがたま通貨を購入してから行きました。

慌てて出かけてしまったので、デジカメも携帯も忘れてしまって、1枚も夜神楽の写真が撮れなかったのが、とっても残念です。


高千穂の夜神楽は、重要無形民俗文化財に指定されています。
高千穂地方に伝承されている神楽は、天照大神が天の岩戸に隠れられた折りに、岩戸の前で天鈿女命が調子面白く舞ったのが始まりとされており、古来より神楽を伝承しています。
毎年11月の末から翌年の2月にかけて各村々で33番の夜神楽を実施して秋の実りに対する感謝と翌年の豊饒を祈願するものなのだそうです。

その中の4番の舞が公開されていました。

高千穂神社で、まがたま通貨で支払をしたプレゼントは、高千穂神社の夜神楽のときに飾ってあった、彫り物(えりもの)でした。

彫り物ってなんだろう?って思いますよね。

彫り物(えりもの)の説明が封筒に書いてありました。
えりものは、”神庭(こうにわ)”といって、神楽が舞われる二間四方のしめ縄にかけられる切り絵の
彫り物です。
十二支の干支や日月の図、陰陽五行の思想を表わす 木・火・土・金・水 などの文字を彫ったもので。彫り物がかけられる所は神聖な場所をされます。

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