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別府明礬温泉 明礬湯の里、湯の花小屋

宿泊ホテルのおにやまホテルは、別府の鉄輪温泉だったので、別府の明礬温泉、明礬湯の里で温泉に入りました。

明礬湯の里は、湯の花のできる工程が見学できましたよ。

湯の花のできるまでの工程が書かれてましたが、覚えられなかったので、デジカメで撮影しちゃいました。

湯の花のできるまで1

看板の説明によると、ここ、別府明ばん温泉地区は相当な地熱帯で、地下の浅いところでも、温泉脈があります。その温泉の噴気を湯の花小屋内部に導入し、小屋内部を一定の温度に保って、上質の湯の花を造るため、栗石で石だたみを造ります。


湯の花のできるまで2

栗石に、温泉地特有の青粘土(学名 モンモリロナイト)を約5センチ程度の厚さで敷き詰め、打ち固めます。その上に三角形のワラ小屋を建設します。


湯の花のできるまで3

地下にある硫化ガス(温泉の成分) の蒸気が、栗石のスキ間から青粘土の中に入ると、青粘土中の成分アルミニウムや鉄と反応変化し、硫酸アルミニウムや硫酸鉄となって粘土表面に石綿状に結晶します。その結晶そのものが湯の花で、1日1ミリ程度伸び、約40日で採取、その後乾燥させて製品化します。


湯の花=

湯の花ができている途中みたいでした。
無人なので、勝手に見て回りました。

この、「薬用 湯の花」の製造方法が、平成18年国の重要無形民俗文化財に指定されているそうです。



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